トッポとポッキーはどっちが先に発売されたの?開発秘話も

「トッポとポッキーはどっちが先に発売されたんだろう」

この記事では、どっちが先に発売されたかについてお伝えしています。

あわせて開発秘話もお伝えしています。

どっちが先に発売されたかわかります。

トッポとポッキーはどっちが先に発売されたの?

ポッキーが先に発売されました。

ポッキーは江崎グリコから、1966(昭和41)年に発売されました。

トッポはロッテから、1994(平成6)年に発売されました。

トッポが発売される28年も前にポッキーは発売されていました。

なんとポッキーは、55年も続く超ロングセラー商品です。

トッポの開発秘話

チョコレートが手につかずに食べられるお菓子という発想から、トッポは生まれました。

当時、筒状のプレッツェルにチョコを流し込む技術は相当に難しかったそうです。

開発担当者たちが数年をかけ、商品化に成功しました。

気軽に食べてるトッポにも、そんな苦労がありました。

ポッキーの開発秘話

ポッキーは、元々グリコが発売していたプリッツに、チョコレートをコーティングしようという発想から生まれました。

しかし全部チョコレートをかけると、手にチョコレートがついてしまうので、持つところだけかけないようにし、ポッキーが完成しました。

やっぱりチョコレートが手について汚れないようにというのは、永遠のテーマです。

トッポとポッキーの味や食感の比較

トッポは最後までチョコレートの味を楽しめます。

ポッキーはチョコレートの味が直接楽しめ、ポキッという音も心地いいです。

トッポ

トッポは筒状のプレッツェルにぎっしり最後までチョコレートが入っているので、最後までチョコレートの味が楽しめます。

その点、ポッキーと比較すると、食べてて贅沢感があります。ささやかな贅沢ではありますが。

ただポッキーにくらべると、中にチョコレートが入っているので、折れた時の音はそれほどでもなく、この点はポッキーのほうが優ります。

ロッテ トッポ 2袋×10箱が気になる方はこちらもチェック

ポッキー

ポッキーは、外側にチョコレートがかかっているので、食べた時に直接チョコレートの味を楽しめます。

またポキッと折れる音や食感は心地いいですよね。くせになって、気づいたらたくさん食べていたということもよくあります。

ただやはりチョコレートがかかってない部分があるので、そのときだけチョコレートの味が楽しめません。

glico■グリコ ポッキー ポッキーチョコレート 20箱が気になる方はこちらもチェック

トッポとポッキーどっちが人気?

これは売り上げの面でも、評判の面でも、大体半々というくらいで、甲乙つけがたい結果となっています。

これは個人の好みになってしまうようです。

私はどっちも好きなのですが、気分や食べる間隔によって食べ分けています。

普段気軽に食べたいなという時はポッキー。

そしてポッキーよりは間を開けてたまにトッポを食べると、中までチョコレートぎっしりなので、より贅沢感が味わえます。

トッポとポッキーはどっちが先に発売されたの?開発秘話も|まとめ

  • ポッキーがトッポより先に発売されました
  • トッポもポッキーも、チョコレートが手につかないことが開発のポイントでした
  • トッポは最後までチョコレートが味わえ、ポッキーはポキッという音が心地いいです
  • トッポもポッキーも甲乙つけがたい人気です

プレッツェルとチョコレートの組み合わせは本当においしいです。

このトッポVSポッキー戦争も、永遠に続きそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました