瀬戸大橋と明石海峡大橋どっちが凄い?徹底比較してみた!

「瀬戸大橋と明石海峡大橋はどっちが凄いんだろう」そう疑問に思うことってありますよね。

私もどっちが凄いのか、悩みます。

それならいろいろ比較してみたら、どっちが凄いのかわかるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、瀬戸大橋と明石海峡大橋を、いろいろな面から比較し、どっちが凄いかお伝えしています。

どっちが凄いかという疑問が解決して、すっきりしますよ。

瀬戸大橋と明石海峡大橋どっちが凄いか

瀬戸大橋です。

それぞれにいい点はあるのですが、総合力で瀬戸大橋としました。

理由

最大のポイントは、瀬戸大橋から見られる景色にあります。

のんびりと浮かぶ瀬戸内の島々、穏やかで暖かい海。

そしてそれらをその約13キロに及ぶ長い距離の中で、見ることができます。

高速道路なので運転しながらゆっくり見ることはできないですが、パーキングエリアもあるため、そこでなら大丈夫です。

また鉄道も通ってるので、電車で行かれる方は車内からでも眺められます。

また本州と四国を初めて結んだ陸路としての偉業も、評価が高いですよね。

しかし外観に関しては、美しい明石海峡大橋の方が断然凄いです。

この外観の美しさは、かなり橋としてのポイントは高いのですが、やはり総合的には瀬戸大橋と、個人的な意見ですがさせていただきました。

瀬戸大橋と明石海峡大橋を徹底比較!

長さ

瀬戸大橋

13.1キロメートルです。

瀬戸大橋は上が道路、下が瀬戸大橋線が走る鉄道になっています。

このような道路と鉄道がどちらもある橋としては、世界最長で、ギネス世界記録に認定されています。

明石海峡大橋

3,911メートルです。

世界最長の吊り橋で、こちらもギネス世界記録に認定されています。

長さはどっちが凄い?

瀬戸大橋です。

どちらもギネス世界記録で非常に悩みました。

全長だけから言うと瀬戸大橋ですが、厳密にはいくつかの橋が連なって13.1キロという全長をなしています。

その点、明石海峡大橋は1本の吊り橋で、しかもギネス世界記録です。

どちらも凄いのですが、単純にその長さで決めさせていただきました。

橋からの景色

瀬戸大橋

瀬戸内海の穏やかで平和な海や島を、その長さを生かしてのんびりと見ることができます。

ただ運転する方は、脇見すると事故のもとなので、注意したいところですよね。

でも大丈夫。

各所にサービスエリアが設けられていますので、そこでコーヒーなんかを飲みながら、のんびり眺めることができます。

また与島パーキングエリアには、瀬戸内海を一望できる絶景ポイントもあります。

明石海峡大橋

潮の速い明石海峡や、淡路島などを見ることができます。

橋からの景色はどっちが凄い?

瀬戸大橋です。

やっぱり穏やかな瀬戸内の海や島をのんびり見られるのは、ポイント高いですよね。

サービスエリアでも見られるのもなおよし!

外観

瀬戸大橋

明石海峡大橋

外観はどっちが凄い?

これは断然、明石海峡大橋です。

まずとても美しい!

すらっと伸びた2つの塔が、滑らかな曲線を描いて橋を吊っています。

優美にして、力強さをも兼ね備えたそのフォルムは、断然、明石海峡大橋の勝ちです。

夜はライトアップされて、夜景もきれいですよ。

開通年

瀬戸大橋

1988年の開通です。

本州と四国がこの瀬戸大橋により、陸路で初めて結ばれました。

明石海峡大橋

1998年に開通しました。

開通年はどっちが凄い?

瀬戸大橋に軍配です。

やはり明石海峡大橋より10年早く開通しており、しかも初の本州と四国を結ぶ陸路という功績から、瀬戸大橋の方が凄いです。

瀬戸大橋と明石海峡大橋の場所

瀬戸大橋は、岡山県倉敷市と香川県坂出市を結んでいます。

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市垂水区と淡路島の淡路市岩屋を結んでいます。

瀬戸大橋と明石海峡大橋どっちが凄い?徹底比較してみた!|まとめ

  • 総合的に瀬戸大橋の方が凄いです
  • 長さや景色、外観などを比較しました

明石海峡大橋が薄茜色に色づいた夕暮れ時の外観は、とても美しいですね。

日本が世界に誇っていい橋です。

一方、瀬戸大橋は、橋からの景色が絶景です。

こちらの景色も世界に誇れる景色ですよね。

瀬戸大橋の開通に尽力した杉田秀夫さんは、NHKの番組「プロジェクトX」にも取り上げられましたね。

ちなみに本州と四国を結ぶ陸路のルートは、瀬戸大橋、明石海峡大橋の他に、もう一つしまなみ海道という道があります。

こちらは広島県尾道市と愛媛県今治市を結んでいます。

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