北海道ふくろう乃湯リゾートのキャンプ アクセスやどんなキャンプ場か、料金などポイントを解説

北海道当別町で去年廃業した「ふくろふ乃湯」の跡地を再利用し、4月にプレオープンした北海道ふくろう乃湯リゾート。

キャンプ場が利用できますが、アクセスやどんなキャンプ場か、そして料金はどのようになっているのでしょうか。

そこで本記事ではアクセスやどんなキャンプ場か、料金、予約の仕方などキャンプ場利用に関してのポイントを解説しています。あわせてチェックイン方法や注意点も解説しています。

これで北海道ふくろう乃湯リゾートでのキャンプは万全ですね。

アクセス

札幌市から車で約50分で行けます。当別町金沢にあり、国道275号線からアクセス可能です。

また新千歳空港からは約90分になります。

昨年、札沼線の石狩金沢駅が廃駅となり電車では行けません。

ですが札幌市から車で50分なら、札幌市周辺にお住いの人は行きやすいですよね。

どんなキャンプ場?

オートキャンプサイトとフリーテントサイトがあります。

オートキャンプサイト

キャンピングカーや自家用車を、予約で決めた敷地(サイト)の中に乗り入れできます。荷物を駐車場から持ち運ぶ手間が省けるのがメリットです。

フリーテントサイト

車は乗り入れできず駐車場に置くため、荷物は運ぶ必要があります。

しかし料金がオートキャンプサイトより安くなっているのがメリットです。

フリーテントサイトの敷地は区分けがされてなく、その敷地内で自由に場所を決めてテントなどを張ることができます。

料金は?

料金は入場料とキャンプ場利用料がかかります。

入場料

日帰り(10:00~17:00まで)

大人(中学生以上)400円

小学生300円

未就学児0円

夜間宿泊(17:00~翌10:00まで)

大人(中学生以上)1000円

小学生500円

未就学児0円

宿泊(10:00~翌10:00まで)

大人(中学生以上)1200円

小学生600円

未就学児0円

キャンプ場利用料

オートキャンプサイト

日帰り(10:00受付~17:00チェックアウト)

1000円(1サイト)

夜間宿泊(17:00受付~翌10:00チェックアウト)

1700円(1サイト)

宿泊(10:00受付~翌10:00チェックアウト)

2000円(1サイト)

フリーテントサイト

日帰り(10:00受付~17:00チェックアウト)

300円(1張)

夜間宿泊(17:00受付~翌10:00チェックアウト)

500円(1張)

宿泊(10:00受付~翌10:00チェックアウト)

600円(1張)

予約の仕方は?

すべて公式HPからのWeb予約となります。

公式HPで右上辺りの「キャンプ場予約」というボタンを押します。

オートキャンプサイト予約希望なら、次画面がオートキャンプサイト予約画面になっています。

フリーテントサイト予約希望の場合は、右側のフリーテントサイト予約ボタンを押し、フリーテントサイト予約画面に移ります。

それぞれの画面で、希望の日付、希望のプラン(日帰り・夜間宿泊・宿泊)の〇をクリックし、人数などを入力の上、完了させればOKです。もし「ー」が表示されている場合は、予約不可となります。

非常にわかりやすい画面で、簡単に入力できるようになっています。

注意点

フリーテントサイトは日帰りのみ

現在(2021年5月)はプレオープン期間のためフリーテントサイトは日帰りのみになっています。

そしてコロナ対策のため1日10組のみとなっています。

オートキャンプサイトでは宿泊が可能です。

ブルーシートの持参

オートキャンプサイトは地面が砂地、フリーテントサイトは地面が土のため、ブルーシートの持参をおすすめします。

もし前日に雨が降った場合は地面が泥でぐちゃぐちゃになってることも考えられますので、ブルーシートの類が必要になります。

場合によっては長靴もあった方がいいでしょう。

シャワー

オートキャンプサイト利用者は、シャワーのみ使えます。

温泉施設はまだ使用できないので入れません。

また足湯も建設途中のため利用できません。

トイレ

無料で温泉棟と管理棟の水洗ウォシュレットトイレが利用できます。

電源

電源は、温泉棟の休憩室の電源が利用できます。携帯やキャンプ道具の充電ができます。

ペット

ペットとの同伴は残念ながら禁止されていますので、ご注意ください。

ゴミ

各自で出したゴミは原則持ち帰りになりますが、別途料金のかかるゴミ処理のオプションサービスがあります。

チェックイン方法

入り口を入った奥に木造の建屋がありますので、そこでチェックインの手続きができます。

チェックイン後、オートキャンプサイト利用の場合は予約したサイトに車を移動させ駐車します。

またフリーテントサイト利用の場合は、入り口横の駐車場にとめます。

6月予定のフルオープン

閉鎖した「ふくろふ乃湯」を、地元の活性化のために事業再生している北海道ふくろう乃湯リゾート。

6月下旬にはフルオープンを予定しています。

今後、キャンプ場だけでなく、温泉や足湯、ジェラート販売なども開始していく予定です。

フルオープンが待ち遠しいですね。

北海道ふくろう乃湯リゾートのキャンプ アクセスやどんなキャンプ場か、料金などを解説|まとめ

今回は、北海道ふくろう乃湯リゾートでのキャンプについて、アクセスやどんなキャンプ場か、料金、予約の仕方などについてお伝えしました。

これで北海道ふくろう乃湯リゾートでのキャンプは、万全ですね。

キャンプ場でおいしい空気を吸って、おいしいバーベキューを食べ、温泉に入って星空を見、テントで寝るなんてことができるのが、待ち遠しいですね。

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